南阿蘇村文化財保存活用地域計画が国の認定を受けました
「文化財保存活用地域計画」とは、未指定を含めた有形・無形の文化財を、まちづくりに生かしつつ、文化財継承の担い手を確保し、地域社会総がかりで文化財保護に取り組んでいく体制づくり整備のための計画です。文化財保護法第183条の3に基づく法定計画で、市町村が作成し、省庁協議を経て、文化庁が認定します。
令和7年7月、南阿蘇村が申請した「第1次南阿蘇村文化財保存活用地域計画」が文化庁長官に認定されました。
本計画は、南阿蘇村の文化財行政のマスタープランであり、また保存活用をすすめるためのアクションプランを記しています。