認知症カフェ(オレンジカフェ)とは
認知症の人やその家族、地域住民、専門職など、認知症に関心のある方ならば誰もが気軽に交流できる場です。
村では、認知症カフェを運営していただく方に、その事業を委託しています。令和8年度は村内に2ヶ所、認知症カフェの新規開設を予定しています。
【情報】オレンジカフェについて
実施主体
実施主体は南阿蘇村とし、村長が適切な運営ができると認められる方に対し委託します。
運営事業内容
(1)主に認知症の人及びその家族が気軽に集える居場所を準備し、交流や仲間づくりができる環境を提供する。
(2)認知症の人及びその家族の個別の希望に応じ、楽しめる内容(手工芸やレクリエーション等)を提供する。
(3)認知症の人及びその家族同士からの相談に対し、適切な支援を行う。
(4)認知症の人及びその家族同士が悩みを共有し、相談し合える環境を提供する。
(5)地域住民等との交流が図られる環境を提供する。
実施回数等
(1)実施回数は、月2回開催とする。
(2)開催場所は、村内とする。
(3)開催時間は、原則1回2時間以上とする。
(4)開催の際には、スタッフ(認知症に関し専門的な知識及び経験を有した者)1名以上を配置すること。
(5)利用料は無料とすること。ただし、飲食等の実費徴収は可能とする。
(6)利用対象者は概ね65歳以上の者、その家族及び住民とする。
委託料
(1)事業委託料は、開催1回あたり3,500円
(2)開設初年度は、開設費として50,000円を加算
提出書類等
募集期間
令和9年3月19日まで(先着順とし、決まり次第締め切ります。)
認知症カフェの新規開設を希望される方は、福祉課高齢者支援係までご連絡ください。