風しん抗体助成事業について(熊本県の事業)
妊娠期間の前半(20週頃まで)に妊婦が風しんに感染すると、赤ちゃんが目や耳・心臓などに障がいもって生まれる可能性があります(先天性風しん症候群)。そのため、妊娠・出産を考えている女性やそのパートナーの方は、事前に風しんの予防が大切です。
熊本県では、先天性風しん症候群から赤ちゃんを守るために、妊娠を希望する女性やパートナー及び同居者を対象に、風しん抗体検査(風しんに対する免疫を持っているかどうか調べる血液検査)を無料で実施しています。
対象者
県内(熊本市を除く)にお住まいの方で、以下の(1)又は(2)に該当する方。
(1)妊娠を希望する女性とその配偶者などの同居者。
(2)風しんの抗体価が低い(HI抗体検査で16倍以下)妊婦の配偶者などの同居者。
※ただし、次のいずれかに該当する方を除きます。
・過去に風しん抗体検査を受けたことがある方
・風しんの予防接種歴がある方
・風しんにかかったことがある(検査で確定診断を受けた)方
検査の流れ
受診券無しでの検査後の費用の払い戻しはありません。検査を受ける前に必ずお申込みが必要です。
(1)抗体検査申込書を最寄りの保健所、もしくは南阿蘇村 こども未来課の窓口に提出します。
こちらのフォームからの申請も可能です。
フォームのURL (インターネット) https://logoform.jp/form/Kysp/1710101
(外部リンク)
(上の対象者(2)に該当する方は、母子手帳のコピーなど抗体検査の結果が分かるものもご持参ください)
(2)保健所・市町村から受診券が発行されます。
(3)検査医療機関を選び、電話連絡して検査予約をします。
(4)受診券等を持って、検査医療機関で検査を受けます。(採血)
(5)後日(約1週間後)、検査医療機関から結果通知書が送られてきます。(医療機関によって結果通知方法が異なる場合があります)
検査結果が分かったら
検査結果にて、風しん抗体価が低いまたは抗体がない場合は、風しん予防接種の費用の助成があります。
南阿蘇村 こども未来課へご相談ください。