加齢性難聴とは?
年齢を重ねることで、徐々に進行する聴力低下のことです。聞こえの衰えは30歳過ぎから始まります。少しでも聞こえにくさを感じたら、耳鼻咽喉科で聴力検査を受けましょう!30dBの大きさの音が聞こえなければ早めに補聴器を使用しましょう。
(参照:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会ホームページ https://kikoe8030.jibika.or.jp/whatis8030)
簡単にチェックしてみましょう!
| 耳の健康チェック |
|---|
| □ 話し声がはっきりと聞き取れず、聞き間違えたり聞き返したりすることがある。 |
| □ 相手の言ったことを推測で判断することがある。 |
| □ 話し声が大きいと言われる。 |
| □ 家族からテレビやラジオの音量が大きいと指摘される。 |
| □ 集会や会議など数人での会話がうまく聞き取れない。 |
| □ 後ろから呼びかけられると気づかないことがある。 |
| □ 車の接近に全く気がつかないことがある。 |
| □ 電子レンジの音やドアのチャイムの音が聞こえにくい。 |
| □ 時計のアラームなど、高い音が聞き取りにくいと感じる。 |
| □ 音の方向感がわかりにくくなる。 |
| □ 耳が詰まったような感覚が抜けない。 |
| □ 「ワーン」「キーン」などの音が耳で鳴っている状態が一日以上続く。 |
| □ 音が割れたようにカシャカシャ聞こえる。 |
(厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/nanntyou/index.html)
これらの項目が当てはまると一度、受診した方が良いかもしれません。
加齢性難聴の予防法
〇耳に優しい生活を心がける
・大音量でテレビを見たり、音楽を聴いたりしない
・騒音など、おおきな音が常時出ている場所を避ける
〇老化を遅らせ難聴を予防するために生活習慣を見直してみる
・生活習慣病の管理・栄養バランスがとれた食事をとる
・程度な運動をする
・規則正しい睡眠をとる
聞こえにくさを感じたら、耳鼻咽喉科を受診しましょう!
参考:厚生労働省「聞こえにくさ」感じていませんか?https://www.mhlw.go.jp/nanntyou/index.html