【情報】くまもとデータ連携基盤の運用開始のお知らせ 最終更新日:2024年6月5日 印刷 くまもとデータ連携基盤の運用を開始しました令和6年4月1日より、熊本県と県内13市町村の共同運用により「くまもとデータ連携基盤」(非パーソナルデータを扱うもの)の運用を開始しました。データ連携基盤は、様々なデータを利活用するためにデータ共有を容易にする仕組みを持つ情報流通のプラットフォームです。API接続により、機械的にデータを取得することができ、迅速かつ随時取得することが可能になります。行政や民間が保有する様々なデータをお互いに活用することができ、サービス同士で連携した取り組みも可能になります。(参考:熊本県HP記事)https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/26/177979.html(外部リンク)特徴・熊本県と県内市町村による共同運用(令和6年度は13市町村)・国推奨の基盤規格に準拠など。データカタログくまもとデータ連携基盤データカタログポータルサイト(外部リンク)をご覧ください<取得できる主なデータ> ・統計情報(地域・年齢別人口、交通事故統計) ・防災情報(指定緊急避難場所一覧、浸水想定区域、ライブカメラ一覧) ・公共施設情報(公共施設一覧、公共インフラ施設) ・観光施設情報(観光施設一覧、公衆用トイレ一覧) ・交通情報(バス運行情報) ・医療、福祉情報(医療機関一覧、AED設置箇所一覧、子育て施設一覧) など地図ダッシュボードサービスデータ連携基盤を活用したサービスの1つとして、地図ダッシュボードがあります。データ連携基盤に登録されたデータを地図上で可視化するサービスです。公共施設情報やバスの運行情報などの行政・民間事業者が保有する様々なデータをパソコンやスマートフォンから閲覧できます。詳細な説明はこちらをご覧ください。(参考:熊本県HP記事)https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/26/201767.html(外部リンク)地図ダッシュボードのサイトはこちらhttps://dashboard.dlp-kumamoto.jp/M100/full/page/dashboard(外部リンク)