お酒は一人では決してやめられません。アルコールの自助グループを紹介します。
アルコール依存症は大量(1日のアルコール摂取基準値は純アルコール換算で20g以下とされています。これはビール500ml、日本酒1合、ワイングラス2杯程度です。1日のアルコール摂取量が60g以上になるとアルコール依存症のリスクが高まります。)のアルコールを長期にわたって飲み続けることで、アルコールがないといられなくなる状態です。その影響は徐々に身体面・精神面に現れ、仕事や家庭生活面に支障をきたすことがあります。また本人がアルコールに依存していることに気づいていない場合は適切な相談や治療につながりにくく、その治療には家族をはじめ周囲の人のサポートを必要とします。アルコールはなかなか1人ではやめられません。
アルコールの自助グループへ参加することはアルコール依存から日常を守る助けになることが多いと言われています。自助グループとは何らかの生活の難しさを感じている方が同じような悩みを抱えている方々と互いに支えあい、困難を乗り越えることを目的とした集まりです。
アルコール依存症の解決に向けアルコホーリスク・アノニマス(通称AA)が活動しています。AAはアルコール依存症者で構成されている自助グループです。アルコールを必要としない人生をこれから生きていきたいと願う人を対象にミーティングを開いています。アルコールをやめたいという希望があればだれでも参加が可能です。大津町で活動されているAAをご紹介します。詳しい活動内容につきましては下記まで、ご本人・ご家族その他関係者の方々、お気軽にお問い合わせください。
連絡先
熊本さくらグループ ぴかいち 080-1760-3675