南阿蘇村ホームページトップへ

【募集】立野駅周辺整備に企業版ふるさと納税で応援してください

最終更新日:

企業版ふるさと納税とは

地方 公共団体が行う地方創生の取組に対する企業寄附ついて、法人関係税を税額控除する制度となっとおります。

詳しくは内閣府関連ページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。

水と風、人と情報のターミナルづくり「立野駅周辺整備事業」

立野駅について

立野駅は、JR豊肥本線とここを起点とする南阿蘇鉄道が乗り入れる拠点の駅です。また、この駅を発着点として、南阿蘇ゆるっとバスが運行し、駅北側には熊本市内と阿蘇を結ぶ基幹交通網国道57号あるなど重要な交通ターミナルとしての役割があります。

  • 地震以前の南鉄立野駅とJR立野駅

    熊本地震以前の南阿蘇鉄道立野駅(手前)とJR立野駅(奥)

  • 地震以前の立野駅舎内

    熊本地震以前のJR立野駅舎の中(現在は解体されています)


平成28年熊本地震の影響

平成28年熊本地震の影響によりJR豊肥本線(肥後大津~阿蘇駅間)は4年4ヵ月の運休、国道57号の一部が約5年間通行不能となり、さらには南阿蘇鉄道(立野~中松駅間)は令和5年の夏までの運休予定していることなども重なり、駅のある立野地区をはじめとする周辺地区では大幅な人口減など大きな影響を受けています。

熊本地震の影響から運行再開時のセレモニーの様子

令和2年8月8日JR豊肥本線全線運転再開。写真は開通日当日JR立野駅で車両を出迎えている様子。

  • 立野駅プラットフォーム

    復旧後のJR立野駅のホーム

  • 全線復旧を祝う伝言板

    全線運転再開を喜ぶ伝言板

  • 2021年の立野の様子

    現在の立野駅の様子


地勢的観点からみた特性

立野地区が備えている第一の特性は、地勢的観点からみて、2つの川(黒川・白川)の合流点で、水の流れが風を呼び、気温・気圧の変化を肌で感じることができ、立野峡谷の切り立った地層・岩盤を目の当たりにして、阿蘇の大自然への入口を実感できます。

  • 新阿蘇大橋からみた立野峡谷
  • 立野峡谷


近現代の動きからみた特性

南阿蘇鉄道は、1928年に国鉄豊肥本線の前身である宮路線の支線として開業し、1986年に現在の第三セクターに転換されました。立野駅自体は、1916年に宮路線の新駅として設置され、100年を経過しました。また道路に関しては、立野は熊本市側から南郷谷(カルデラ内の南側)に向かうルートと阿蘇谷(カルデラ内の北側)に向かうルートの分岐点であり、熊本都市圏と阿蘇くじゅう広域観光圏の結節点でもあり、このようなことから立野地区の第二の特性として「人」「もの」の合流地点にあって様々な情報を呼び込む素地があります。

  • 国道57号と新阿蘇大橋交差点


立野駅周辺整備事業について

立野駅の阿蘇の自然探索ターミナルとしての特性、阿蘇の総合交通ターミナルとしての特性を活かした「水と風、人の情報のターミナルづくり」を進め、令和5年の南阿蘇鉄道全線復旧に併せ、村の創造的復興を目指し立野駅周辺整備事業に取り組みます。

  • 現在の立野駅敷地の様子

    駅舎の無くなった現在の立野駅

  • 立野駅ターミナル予定地

    駅前広場整備予定地

  • 立野駅横旧立野小学校敷地

    駅駐車場予定地(旧立野小学校)


主な整備内容

  • 交流施設(立野駅舎)の整備
  • 駐車場の整備
  • 駅前広場整備

南阿蘇村の立野駅周辺整備の取組みに対して、企業版ふるさと納税での応援をよろしくお願い申し上げます。

  • 政策企画課メール問い合わせ先



このページに関する
お問い合わせは
(ID:1383)
ページの先頭へ

法人番号 6000020434337
〒869-1404 
熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陽1705番地1  
電話番号:0967-67-11110967-67-1111   Fax:0967-67-2073  

Copyright 2020 Minami Aso village. All rights reserved.