企業版ふるさと納税とは
地方 公共団体が行う地方創生の取組に対する企業寄附ついて、法人関係税を税額控除する制度となっとおります。
詳しくは内閣府関連ページ
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水と風、人と情報のターミナルづくり「立野駅周辺整備事業」
立野駅について
立野駅は、JR豊肥本線とここを起点とする南阿蘇鉄道が乗り入れる拠点の駅です。また、この駅を発着点として、南阿蘇ゆるっとバスが運行し、駅北側には熊本市内と阿蘇を結ぶ基幹交通網国道57号あるなど重要な交通ターミナルとしての役割があります。
平成28年熊本地震の影響
平成28年熊本地震の影響によりJR豊肥本線(肥後大津~阿蘇駅間)は4年4ヵ月の運休、国道57号の一部が約5年間通行不能となり、さらには南阿蘇鉄道(立野~中松駅間)が令和5年7月14日まで運休したことなども重なり、駅のある立野地区をはじめとする周辺地区では大幅な人口減など大きな影響を受けています。令和2年8月8日JR豊肥線全線再開。写真は開通当日JR立野駅で車両を出迎えている様子。

立野駅プラットホーム

JR豊肥線全線再開を喜ぶ園児ら

現在の立野駅
地勢的観点からみた特性
立野地区が備えている第一の特性は、地勢的観点からみて、2つの川(黒川・白川)の合流点で、水の流れが風を呼び、気温・気圧の変化を肌で感じることができ、立野峡谷の切り立った地層・岩盤を目の当たりにして、阿蘇の大自然への入口を実感できます。
近現代の動きからみた特性
南阿蘇鉄道は、1928年に国鉄豊肥本線の前身である宮地線の支線として開業し、1986年に現在の第三セクターに転換されました。立野駅自体は、1916年に宮路線の新駅として設置され、100年を経過しました。また道路に関しては、立野は熊本市側から南郷谷(カルデラ内の南側)に向かうルートと阿蘇谷(カルデラ内の北側)に向かうルートの分岐点であり、熊本都市圏と阿蘇くじゅう広域観光圏の結節点でもあり、このようなことから立野地区の第二の特性として「人」「もの」の合流地点にあって様々な情報を呼び込む素地があります。
立野駅周辺整備事業について
立野駅の阿蘇の自然探索ターミナルとしての特性、阿蘇の総合交通ターミナルとしての特性を活かした「水と風、人の情報のターミナルづくり」を進め、令和5年の南阿蘇鉄道全線復旧に併せ、村の創造的復興を目指し立野駅周辺整備事業に取り組みます。

駅前広場整備予定地

駅駐車場予定地(旧立野小学校)

阿蘇立野ダム展望施設タテット
主な整備内容
駐車場の整備
駅前広場整備
阿蘇立野ダム展望施設タテット周辺広場の整備
立野駅周辺施設移動手段の実証試験など
南阿蘇村の立野駅周辺整備の取組みに対して、企業版ふるさと納税での応援をよろしくお願い申し上げます。
※寄附金額をご検討の際には、外部サイトの「税控除額シミュレーション」を参考にされてください。
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(外部リンク)
南阿村役場企画観光課
Email:skikaku@vill.minamiaso.lg.jp