草原と地下水を守る主な取組み
本村は「南阿蘇村地下水保全基金」を設置して、以下のような取り組みを進めています。
●野焼きの支援による草原保全
草原を保全するために、野焼きを実施している集落への支援金の交付、また急斜面用草刈り機導入など、野焼き作業省力化の支援を実施していきます。
●冬期湛水による地下水涵養
冬期湛水を4カ月以上(年度内)実施する場合、地下水保全活動として村独自に10aあたり3,000円を補助しています。(写真)
●雨水湛水事業による水源涵養
大学と連携し、6月頃の水田に雨水を通常の倍程度の水を貯留し、水源涵養量の向上を目指す実証事業を始めます。