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村のシンボル

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月7日更新

村のシンボル

村章

村章南阿蘇村の南の’M’と阿蘇の’A’をモチーフとしてどっしり構えた阿蘇山で安心と豊かさを象徴し、南阿蘇村の人と緑多い自然との共生と人々との交流を表現。 

村木

ナンゴウヒ 南郷桧

 
南阿蘇村に苗の生産地があり昔から育苗されてきておりその樹形は独特で、希少。林業活性化、森林開発の面からも今後育てていかなければならない大事な木です。

ナンゴウヒ

 

 

概要

大きいものでは、高さ30mから40mにもなる常緑針葉高木で、ヒノキに属し、南郷谷一帯に点在するヒノキ林があります。
製品にすると、鮮やかなピンクの木肌になります。
通常ヒノキは、枝に実った種を採取して種から作られていますが、ナンゴウヒはさし木により何世代にもわたり受け継がれてきています。さし木用ヒノキ苗も生産し出荷しています。

村花

アセビ 馬酔木
 

村内いたるところにある花で、村民にもなじみが深く南外輪山にはアセビの群生林もあることから、観光の面でも村内外に広くアピールできるメリットがあります。

アセビ

 

 

 

 

 

 概要

高さ1.5mから4mの常緑低木。森林の中や公園、庭などに生育しており3月から4月にかけてスズランに似たつり鐘状の小さな花(白や紅)を多数咲かせよい香りがします。葉は緑色。
漢字の名前の由来は、馬が葉を食べるとしびれて酔ったようになり苦しむことから馬酔木ともいわれます。

村鳥 

 ホオジロ 頬白
 

ホオジロは、昔の子どもたちにとって身近な存在でした。今でも村のいたるところで見かけます。これからは、周りの鳥たちの声に耳を傾け子どもたちに野鳥になじむことを伝えていきましょう。

ホオジロ

 

 

 

 

概要

留鳥として低地から山地に生息しており全長約17cm翼を広げると約24cm。雄の頭上と上面が茶褐色で顔には、黒と白の縦斑が交互にあります。雌は、体色が淡く、顔の模様は褐色です。
植物の種子、特にイネ科の植物を好みます。夏季には、バッタなどの昆虫も食べます。明るい場所を好み、繁殖期には、林の縁の木の梢や電線などの場所でさえずり同じ場所に長く留まります。
鳴き声は、「チチッ、チチッ」と地鳴きし「チョッピーチチロピーツツなどとさえずり「一筆(いっぴつ)啓上(けいじょう)仕り(つかまつり)候(そうろう)」などと聞きなしされてきました。

村民の蝶

オオルリシジミ
 

九州県内(熊本県では、阿蘇のみ)でもごく限られたところにしか生息せず、希少価値があるため、村としても保護する姿勢を出すため「村民の蝶」として決定しました。

 オオルリシジミ 

 

 

 

 

概要

オオルリシジミは、火山性草原に生息しており草原を代表する蝶です。環境省及び熊本県でも絶滅危惧種に指定されており、保護条例もあるほど貴重な蝶で、採集禁止です。
この蝶は、前ばねを開いた状態で35mmの大きさがあり羽の表面はるり色で黒色の帯があります。
幼虫は、マメ科のクララの花、つぼみのみを食べ、成虫は、雄、雌とも種々の花に飛来して蜜を吸い、産卵はつぼみの間にします。
又、野焼きや草刈といった管理は、クララの自生にとって欠かすことが出来ません。草地は、放置しておくと荒れてしまうことから、人間の農業活動と密接な関係があることがわかります。

村民の歌

村民の歌「大地の讃歌」

作詞・作曲 岩代浩一
歌 石塚真美

南阿蘇村出身の作曲家 故 岩代浩一さんにより制作された村歌。
曲名は、「大地の讃歌」。3番で構成されており、村の豊かな自然を緩やかなメロディに乗せて表現しています。

村歌イメージ

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