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村の位置

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月6日更新

村の位置

交通アクセス

乗用車

村の位置

  • 熊本市方面から
    熊本市内から国道57号線を阿蘇方面へ、阿蘇大橋を渡り、国道325号線へ。
  • 福岡方面から
    九州自動車道熊本インターを下りて、阿蘇方面(国道57号線)へ、阿蘇大橋を渡り、国道325号線へ。
    九州自動車道益城熊本インターを下りて、県道28号線を通り俵山トンネルをぬけて南阿蘇方面へ。
  • 大分方面から
    大分市内から国道57号線で熊本方面へ、阿蘇市を過ぎて阿蘇大橋を渡り国道325号線へ。
  • 鹿児島方面から
    九州自動車道益城熊本空港インターを下りて、熊本空港南阿蘇方面(地方道36号)へ、熊本空港手前を右(県道206号)へ。

飛行機

熊本空港から県道28号線を通り俵山トンネルをぬけて南阿蘇方面へ。(30分)

鉄道

九州新幹線 熊本駅から豊肥本線へ乗り換え、豊肥本線 立野駅下車(普通列車で約50分)南阿蘇鉄道に乗り換えて南阿蘇の観光が可能。

バス

長崎・雲仙・島原方面は熊本駅-俵山バイパスで約1時間20分、又は湯布院・別府方面から横断定期観光バスが運行しています。

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村の歴史

合併までの経緯

3村(白水村、久木野村、長陽村)が合併に至る背景には、少子高齢化の進展や、行政ニーズの多様化など、村行政に新しい対応が求められてきていた事があげられます。3村は地理的、文化的、住民生活上もつながりが深く、ひとつの村になることは行政基盤の充実を図るためにも不可欠でした。
そういった経緯を受けて、平成14年10月10日南阿蘇3村合併推進協議会(任意協議会)が設立され5回の協議を重ねて、平成15年4月1日南阿蘇3村合併協議会(法定協議会)を設立。将来のビジョンを描く新村建設計画などの協定項目の審議を重ね、熊本県知事立ち会いのもと平成16年6月11日南阿蘇3村合併協定の調印。平成16年7月2日県知事へ合併申請書提出。その後各3村議会で廃置分合が議決され、平成17年2月13日南阿蘇村が誕生しました。

旧3村の歴史

白水村は、明治3年(1870年)藩政改革以降、明治9年「郡区町村編成法」の施行により、両併村、白川村、吉田村、一関村、中松村の5行政区となり、明治22年の市制町村制の施行に伴い、合併して「白水村」が誕生しました。その後は、合併などを行うことなく現在に至っています。
久木野村は、明治3年(1870年)藩政改革以降、明治9年「郡区町村編成法」の施行により、河陰村、久石村の2行政区となり、明治22年の市制町村制の施行に伴い、合併して、「久木野村」が誕生しました。その後は、合併などを行うことなく現在に至っています。
長陽村は、明治3年(1870年)藩政改革以降、明治9年「郡区町村編成法」の施行により、河陽村、長野村、下野村の3行政区となり、明治22年の市制町村制の施行に伴い、合併して、「長陽村」が誕生しました。その後、昭和31年に、当時の菊池郡瀬田村から立野地区を分村編入して現在に至っています。