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廃ペットポトルの資源化について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年5月1日更新

南阿蘇村からゴミとして出された廃ペットボトルの行方

廃ペットボトルの再資源化には2つの方法があります。

○独自ルート(市町村、広域事務組合等が民間事業者と直接契約をする方法)

○指定法人ルート(公益財団法人日本容器包装リサイクル協会に依頼する方法)

南阿蘇村のご家庭から出された「廃ペットボトル」は、平成15年から処理を開始しており、大阿蘇環境センター未来館リサイクルプラザに集められ、圧縮・梱包され「独自ルート」で再資源化を行う業者に引き渡(有価物として売却)しています。

民間業者に引き渡した廃ペットボトルは衣類や繊維、プラスチックの原材料へと再資源化されています。

大阿蘇環境センター未来館リサイクルプラザが南阿蘇村分として「独自ルート」で引き渡した廃ペットボトルの状況は、下記のとおりです。

 

【平成25年度 引渡量合計】  28トン

【平成25年度 引渡事業者】  有価物回収協業組合 石坂グループ (熊本市戸島町2874)