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自立支援医療受給者証(更生医療・育成医療・精神通院医療)をお持ちの皆さまへ

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月23日更新

自立支援医療受給者証の有効期間が1年間延長されます

 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、自立支援医療(更生医療・育成医療・精神通院医療)の受給者証の有効期間を自動で1年間延長します。                                                                

(1)令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に有効期間が満了する人について、有効期間を1年間延長します。                                                                         

(2)現在お持ちの受給者証は、引き続き窓口で使うことができるため、延長の手続きは不要です。(医療機関などで、有効期間の満了日を読み替えます)                                                                                                                     

(3)既に更新続きが完了している人は、通常どおり受給者証を発行いたします。                                                                                        

【注意】
新規の手続き・通院する病院や薬局の変更・被保険者証の変更など、受給者証の記載内容に変更が生じた場合は、通常どおり役場住民福祉課で変更申請をおこなってください。(郵送での手続きを希望される場合はご連絡ください)

こんなときはどうするの?

Q1.有効期間を延長するのに、何か手続きはありますか?
A1.手続きは不要です。現在お持ちの受給者証をそのままお使いください。県、市町村、医療機関などで有効期間を読み替えます。

Q2.自己負担上限額管理票の記入欄が埋まっていますが、どのようにしたらよいですか?
A2.指定医療機関に対して、現在お持ちの受給者証に上限額管理票を貼り付けてもらうように依頼しています。

Q3.精神通院の診断書の提出は2年に1度とされていますが、どのような取り扱いになりますか?
A3.診断書が必要であった人、不要であった人それぞれの本来提出する時期を1年遅らせることになります。

※例=令和2年7月31日に期間が満了する場合
  ・診断書の提出が必要であった人→令和3年7月更新の申請時(次回)に提出。
  ・診断書の提出が不要であった人→令和4年7月更新の申請時(次々回)に提出。