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南阿蘇村農業研修生受入協議会

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月8日更新

南阿蘇村農業研修生受入協議会とは

 知識や技術、経験は無くても農業を始めたいという強い希望や夢があり、前向きで協調性、積極性のある就農希望者を支援する農業研修機関です。

・農業に興味がある方は南阿蘇村で農業体験ができます。

・南阿蘇村でベテラン農家の指導により農業技術、経営などのノウハウを学ぶ事が出来ます。

・随時募集を受付ています。

相談から独立・就農までのスケジュール(イメージ)

1.農業を始めたい(就農相談)

南阿蘇村役場農政課農政係(0967-67-2706)まで問合せをお願いします。

そこでは、農業研修開始までのスケジュールや手続き方法等を教えます。

農地の取得や定住するまでの家の確保、また、国の制度の活用などの説明をいたしますが、電話ではなかなか伝わりにくい事もありますので、できれば、相談窓口までお越しください。

・空家バンクの登録、公営住宅の申込(公営住宅は単身以外で前年度の総所得によって審査されます。)

2.研修申込

申込には次の条件が必要です。

・年齢が49歳未満

・南阿蘇村に定住し、新規就農または雇用就農する事。

3.体験研修

受入農家において3日間の体験研修が受けれます。

自分に合った受入農家を探すために必要です。

4.受入農家を決める

体験研修で自分に合った受入農家を決める事ができます。そこの受入農家に1年または2年間お世話になるので慎重に決めていただきます。(将来は農業師匠と呼べる農家を選定します。)

5.面接

希望する受入農家、協議会、村農業委員会、協議会事務局などで構成されたメンバーで面接を実施します。

面接の内容は、研修期間や就農後にお世話になる方への紹介や、農業を目指すビジョンがしっかり描けているのか、また、協調性や継続性、体力面などの面接を行います。

6.研修スタート

毎月1日に研修スタート

研修期間中は、農業次世代人材投資事業(準備型)150万円/年(最長2年間)受ける事ができます。(年齢50歳未満が対象)

また、毎月15千円(座学講座がない月の場合は10千円)を研修費として協議会へ納付する事となっています。

7.農業開始の準備

研修期間中、農業開始する事前の手続きがあります。

(1)認定新規就農者の認定を受けるための手続き

(2)認定新規就農者の認定書を受取る

(3)農地の確保(農業委員会への申請)

(4)施設園芸の場合はビニールハウスの建設費用や運転資金の準備(青年等就農資金(無利子)借受手続き)

(5)人・農地プランの位置付けをする為の地元説明会の開催

(6)施設園芸の場合はビニールハウスの建設

(7)農業次世代人材投資事業(経営開始型)を受けるための手続き(年齢50歳未満や一定の条件が必要となります。)

(8)村の補助事業の活用の手続き

などなど、やっておくことがいっぱいあります。その都度、事務局からご案内いたします。

農業研修生受入協議会の構成メンバー

構成メンバーは次のとおりです。

 メンバー

構成メンバー [PDFファイル/199KB]

協議会の活動実績と計画

平成30年度は、本村の農業を担う、新たな人材確保のため、就農希望者の方を対象にフェア&相談会や就農現地ツアー活動を重点に置き、南阿蘇村の魅力の情報発信や就農に関するアドバイスを実施。

“南阿蘇村「農のしごと」フェア&相談会”(第1回)を熊本市の蔦屋書店で、第2回を福岡市の蔦屋書店で開催。

“南阿蘇村「農のしごと」就農・就業ツアー”を1回実施。(1回は、台風で中止。)

詳細は次のとおり。⇒平成30年度実績 [PDFファイル/594KB]

  状況写真 

《平成30年9月 蔦屋書店 熊本三年坂でのトークショーの模様》

平成31年度は、平成30年度に続き新たな人材確保に重点を置き「農のしごと」フェア&相談会及び就農・就業ツアーをそれぞれ2回実施。

また、東海大学と協力し、「阿蘇援農コミュニティープロジェクト」拡大を要綱制定や予算化し実施。

熊本県が補助を行う「スタートアップ事業」を要綱制定し実施する。

詳細は次のとおり。⇒平成31年度計画 [PDFファイル/279KB]

阿蘇援農コミュニティープロジェクト

このプロジェクトは、2008年から東海大学生が主体となって人手不足の農家を支援して農業を学んでいます。

協議会は、新規就農者の増加を図るため、学生と農家の調整や交通費などの補助を行ったり、交流会を実施します。

詳しくはこちらのページを参照 ここをクリック

新規就農スタートアップ支援力強化事業(貸出ハウス整備支援事業)

 平成31年度に熊本県が新規就農者の初期投資の軽減を図るため、ビニールハウスの新設等に1/2の補助(上限250万円)が受けられます。

 対象者は、平成31年4月1日から令和2年4月30日までに南阿蘇村で新規就農する者が対象となります。該当となる新規就農者の土地(所有者又は権利を持つ農地(借地))に農業研修生受入協議会が新規就農スタートアップ支援力強化事業により新設・修繕・移設した貸出用ハウス並びに付帯設備を貸出す内容となっています。

詳しくはこちらのページを参照 ここをクリック

「農のしごと」トークショー&相談会

南阿蘇村の魅力の情報発信として本年度も実施します。まずは9月7日(土曜日)に蔦屋書店 熊本三年坂で「農のしごと」トークショー&相談会を実施しますのでお気軽にご参加ください。入場無料です。

詳しくはこちらのページを参照 ここをクリック

南阿蘇村「農のしごと」 新規就農・就業現地研修ツアー

南阿蘇村の農業を担う、新たな人材確保のため、就農希望者の皆さんを対象に、就農現地ツアーを実施し、生産・販売・加工や就農に関するアドバイスを行っています。

9月28日(土曜日)、村内の農業ほ場見学や、就農者との交流を図る、新規就農・就業現地研修ツアーを開催します。

詳しくはこちらのページを参照 ここをクリック

協議会の規約

 協議会規約 [PDFファイル/212KB]

国・村の支援制度について

国及び本村には農業研修生及び独立・自営就農者に支援制度があります。

農業開始時は農機具購入、施設導入など色々と初期投資が必要になりますが、補助や資金の支援制度を活用し、地域に担う農業者になっていただきたいと思います。

   国の支援

村の支援制度

  村の支援制度

子育て支援に関する制度

子育て世代の新規参入者にも、本村には子育て支援制度があります。

ご不明な点はお気軽にお尋ねください。

  子育て支援等

       来てねー

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