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微小粒子状物質(PM2.5)について

印刷用ページを表示する掲載日:2013年3月1日更新

微小粒子状物質(PM2.5)とは?

 大気中に漂う粒径2.5マイクロメートル(μm)以下の小さなものを、微小粒子状物質(PM2.5:Particulate Matter)と呼んでいます。(髪の毛の大きさ:50から100μm)

微小粒子状物質は、自動車の排ガスや工場のばい煙など発生源から直接排出されるもの、あるいは大気中の揮発性有機化合物、窒素酸化物等のガス成分が光化学反応により生成されます。 また、近年では大陸からの大気汚染物質が日本に影響を与えることが懸念されています。

環境基準

1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること。(H21.9.9告示)

健康への影響は?

この物質は、粒径が小さいことから、肺の奥深くまで入りやすく、粒子表面に様々な有害物質が吸収・吸着されているため、健康影響が懸念されています。

測定体制

熊本県で、県内の大気環境の状況を常時監視しています。微小粒子状物質(PM2.5)の測定結果については、次のホームページをご覧ください。

 微小粒子状物質(PM2.5)時報(速報値)