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新型コロナウイルス感染症について(3月9日)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年3月9日更新

新型コロナウイルスとは

 ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

(3月9日更新)

 3月9日、新型コロナウイルス専門家会議より「一定程度、持ちこたえている。」という見解が発表されました。

 南阿蘇村でも、皆様のご協力により何とか持ちこたえている状況です。感謝申し上げます。

 しばらくはいつ感染拡大してもおかしくない状況が続くと見込まれます。引き続き、こまめな手指衛生と咳エチケットの徹底などに加え、下記の新たな3原則で感染予防をお願いいたします。

                       記

クラスター(集団)の発生のリスクを下げるための3つの原則

1.換気を励行する  窓のある環境では、可能であれば2方向の窓を同時に開け、換気を励行します。ただ、どの程度の換気が十分であるかの確立したエビデンスはまだ十分にありません。

2.人の密度を下げる  人が多く集まる場合には、会場の広さを確保し、お互いの距離を1-2メートル程度あけるなどして、人の密度を減らす。

3.近距離での会話や発声、高唱を避ける  周囲の人が近距離で発声するような場を避けてください。やむを得ず近距離での会話が必要な場合には、自分から飛沫を飛ばさないよう、咳エチケットの要領でマスクを装着するかします。

(引用元リンク) 【厚生労働省】新型コロナウイルス感染症対策の見解

日常生活で気を付けること

・帰宅時、調理や食事の前の手洗いが大事です。こまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

・咳などの症状がある場合はマスクを着用し、ティッシュなどで口・鼻を覆うなどの咳エチケットを行いましょう。

・持病がある人や高齢者は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意をしてください。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

発熱などの風邪症状が見られるときは

・学校や会社を休み外出を控える

・毎日体温を測定して記録しておく

 次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください

 ・風邪症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

・高齢者や妊婦、基礎疾患などのある人は上記の状態が2日程度続く場合

※相談後、医療機関にかかるときは、帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。
 複数の医療機関を受診することはお控えください。

関係リンク

・厚生労働省ホームページ (外部リンク)

・熊本県ホームページ (外部リンク)

問い合わせ

 帰国者・接触者相談センター:阿蘇保健所 Tel0967(24)9030 午前9時~午後7時

一般的な相談:熊本県健康危機管理課   Tel096(333)2256 午前9時~午後7時

役場担当課:健康推進課 保健係      Tel0967(67)2704

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