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2020世界アルツハイマーデー・世界アルツハイマー月間

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月9日更新

認知症になっても安心して暮らせる社会の実現を

 世界アルツハイマー月間に伴う展示について [PDFファイル/563KB]

 南阿蘇村でも、アルツハイマー病をはじめとする認知症に対する関心を持っていただくため、認知症に対する知識や脳トレに関する資料を展示しております。DVDの放映もしておりますで、 ぜひ、ご覧ください。

世界アルツハイマー月間とは

 国際アルツハイマー協会は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の方の理解をすすめ、本人や家族に対する施策の充実図っています。また、9月を「世界アルツハイマー月間」とし、様々な取り組みを行っています。

なぜ9月21日が世界アルツハイマーデーなのか

 1994年9月21日、スコットランドのエジンバラで第10回国際アルツハイマー病協会国際会議が開催されました。会議の初日であるこの日を「世界アルツハイマーデー」と宣言し、アルツハイマー病等に関する認識を高め、世界の患者と家族に援助と希望をもたらす事を目的としています。

アルツハイマー病とは

 アルツハイマー病は、脳が萎縮していく病気です。アルツハイマー型認知症はその症状であり、認知機能低下、人格の-変化を主な症状として、認知症の60から70%を占める病気です。大部分は、65歳以上に発病しますが、4から5%の人は若年性アルツハイマー病としてそれ以前に発病します。

認知症は誰もがかかる身近な病気です

  認知症は誰もがかかわる身近な問題です。この機会を利用し、認知症の理解を深め、正しい知識を学び、介護家族と本人への支援を考え、認知症になっても安心して暮らせる社会づくりにご参加ください。

ご相談ください

 南阿蘇村役場健康推進課高齢者支援係 南阿蘇村認知症地域支援推進員

Tel:0967-67-2704

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