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南阿蘇村地熱資源の活用に関する条例に基づく村長の同意について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月21日更新

南阿蘇村地熱資源の活用に関する条例第6条に基づく、村長の同意書を交付しました

 村では、阿蘇山西部地域の豊かな地熱資源の活用に関し、地熱資源の保全や自然環境との調和を図りながら持続可能な活用と地域の産業振興及び雇用創出等の実現に資することを目的とし、平成26年12月12日、南阿蘇村地熱資源の活用に関する条例を制定しました。

 平成27年1月、本条例に基づく事業計画書の提出が5件(事業者、グループ)あったことから、村では2月に条例第13条に基づき阿蘇山西部地域地熱資源活用協議会に対し、村長の同意の判断の参考とする意見を求め、協議会は5事業者(グループ)の事業計画ヒアリングを実施。3月に協議会から村長に対し、各事業計画に対する意見の提出がありました。 

 村は、協議会の意見を参考に、下記の2事業グループに対して、本日、村長の同意書を交付しました。

 1 株式会社フォーカスキャピタルマネジメント、株式会社レノバ、デナジー株式会社

 2 九州電力株式会社、三菱商事株式会社

 なお、今回の同意は、地熱資源の資源量調査に関する同意であり、地熱発電を開始するまでに必要な各段階(調査井掘削、生産井掘削、発電所建設等)で、あらかじめ村長の同意を得る必要があります。

 また、今後、村内における他の事業者による地熱資源量調査の実施については、今回の2事業者グループの調査結果を見極めた上で検討することとしています。