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改正道路交通法について(平成29年3月12日施行)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月25日更新

道路交通法が改正され、平成29年3月12日から施行されます。

高齢運転者対策の推進については、認知機能検査など強化されており、主な改正点は、以下のとおりです。

1 臨時認知機能検査・臨時高齢者講習の新設

75歳以上の運転免許を持っている方が「認知機能が低下した場合に行われやすい一定の違反行為(18基準行為)」をした場合、臨時の認知機能検査を受けることとなります。

2 臨時適性検査制度の見直し

更新時及び臨時の認知機能検査等で「認知症のおそれがある」と判定された方については、臨時の適性検査を受けるか、一定の要件を満たす医師(注記)の診断書を提出することとなります。

3 高齢者講習の合理化・高度化

更新期間が満了する日における年齢が75歳未満の方については、高齢者講習の合理化が図られることとなります。
また、更新期間が満了する日における年齢が75歳以上の方については、認知機能検査の結果に基づいて、より高度化又は合理化が図られた、内容や時間等の異なる更新時の高齢者講習が実施されることとなります。

【警察庁チラシ】改正道路交通法 [PDFファイル/1.51MB]

※詳細は、お近くの警察署等にお尋ねください。

 

 

 

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