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長陽大橋ルートが開通しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月28日更新

長陽大橋ルートが開通しました。

 昨年4月の熊本地震本震で、大きな被害を受け通行ができなくなっていた村道栃の木立野線。
大規模災害復興法に基づき国の代行事業として災害復旧が行われてきました。その応急復旧工事が完了し、8月27日(日曜日)、長陽大橋ルート開通式が国会議員、県関係者、村関係者など多くの関係者が出席し、阿蘇長陽大橋一帯で行われました。
 式典後、現在大津町から村内の小中学校へ通う子どもたちも参加してテープカットが行われ、同大橋の渡り初めでは、立野側から子どもたちが乗り込んだスクールバスが、式典参加者に見送られながら栃の木方面へ通過していきました。
 同ルートの開通により、立野地区と村中心部がつながり、通勤、通学をはじめ熊本市方面へのアクセスが大幅に短縮されます。

長陽大橋
長陽大橋
長陽大橋

(写真の説明)
・上段 国土交通省九州地方整備局 増田博行局長から吉良村長へ引き継ぎ書が手渡されました。
・中断 南阿蘇西小学校、南阿蘇中学校の生徒も参加してテープカットが行われました。
・下段 正午に開通。待ちわびた車両が次々に通行しました。

詳しい情報は、国土交通省九州地方整備局発表資料をご覧ください。

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