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ブロック塀の安全性を確保しましょう

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月3日更新
 平成28年熊本地震では、平成28年4月14日及び16日に熊本県熊本地方で震度7を観測し、震度4以上の揺れを100回以上観測しました。この地震の影響で、多くのブロック塀が熊本県の広範囲で倒壊しました。

 倒壊したブロック塀は、道路をふさぎ、被災者の避難や救助活動を妨げます。昭和53年の宮城県沖地震や平成17年の福岡県西方沖地震、平成28年の熊本地震等の過去の地震で死傷者を出しています。また、平成30年6月18日の大阪府北部の地震でも犠牲者が出ています。

 ブロック塀は、プライバシーの確保や防犯等の役割を持っていますが、地震時に人命を脅かす凶器となる可能性があります。ブロック塀は私的財産であり、所有者の責任における管理が必要です。

 また、村で管理しているブロック塀に関しても何かお気づきの点がございましたら下記の問い合わせ先までご連絡をお願いします。

 一般的なブロック塀は、建築基準法施行令第62条の8や平成12年建設省告示第1355号で基準が設けられています。ブロック塀の安全性を確保しましょう。

既設のブロック塀の安全点検を行う際は以下の資料をご活用ください。

ブロック塀の点検のチェックポイント(PDF:102.7キロバイト)
国土交通省HP掲載資料

ブロック塀の診断カルテ(外部リンク)
(一社)全国建築コンクリートブロック工業会HP

※安全点検の結果、危険性が確認された場合には、付近の通行者への注意表示を速やかに行い、補修や撤去等を行ってください。

これからブロック塀をつくる方は以下をご参照ください。